都会の薪ストーブと里山の薪(まき)をつなぐ

サクラ薪

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サクラ

サクラ薪

サクラの薪です。

 サクラの薪は火持ちが良く、ほのかな香りが人気です。

 (なお、このHPでは木の種類をカタカナ表記で統一しています。サクラというのは「桜」の木のことです)

サクラの薪は、香りが良いので好きな人にはたまらないものです。

ところで、薪ストーブで燃やしているんだから、香りはしないんじゃないの、と思われるかも知れませんが、実際に焚いてみると、確かに部屋にいるときはあまり感じません。でも、外出から戻って家に入ると「フワッ」と香りがします。だから全く香りがしないわけではないです。

 サクラの薪を細かく刻んで(オノやナタで)チップにして燻製に使う方もいらっしゃいます。

 確かに、自分で作れば安いし出所がはっきりしていて安心ですね。

サクラの原木

これがサクラの原木です。

 樹皮に横(円周方向)にスジがあります。独特の皮なので区別が付きやすいです。

 サクラの木も、里山によく自生しています。伐っても切り株から新芽がでて再生されます。この木も灯油が普及する前は薪として20〜30年おきに伐っていました。また20〜30年後に伐ることが出来ます。




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